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■ 私の鑑定ポリシー


前回の記事を更新するにあたって、占助 (占い師の助言) メールの整理をしていた所

稼働して数ヶ月後に書いたと思われるWordの文書を見つけ。。

それは自身の鑑定ポリシーだったのですが、この事についてはすっかり忘れていて

いざ読んでみると まさに初心忘るべからず、仕事に対する心構えを再認識させられました。

今回 新たに気を引き締める意味も込めて、以下にシェアさせていただきたいと思います。

原題は、私の占いポリシーです。※()は加筆


『私の占いポリシー』

私は常に「未来は自分の力で変えていく事が出来るもの」というポリシーの元、鑑定をさせていただいています。

鑑定をしていると決して良い結果ばかりではありませんが、その結果というのは今の時点での見立てであり、自分の意志や行動によって未来はいくらでも変わっていく、また変えていく事が出来るという考え方です。

ですので、出来ればお客様には占いを当たった・外れたという当て物の観点から一歩抜け出て欲しいという気持ちも持っています。

良くない結果が出た時には 単にそれを伝えておしまいというのではなく、いかにその状況を変えていけば良いか、アドバイスを欠かさないように心がけています。

また、叶えたい願望があるお客様には、その願いを叶える為には 自分を信じる事、願ったら委ね、心から成功する事を信じて(行動し)、後は執着しない事などをアドバイスしています。

これは簡単なようでとても難しい事ですが、お客様自身が前向きな気持ちになる事によって物事の流れが良い方向へと進んでいき、感謝された時には私にとってのやりがいにつながります。

まず何よりも、お客様の意志を尊重した鑑定をしています。そして、文章であっても自分の鑑定に対する姿勢や心構えというのはお客様に伝わり、それがお客様の評価としてダイレクトに表れるものだと感じていますので、

お客様のご相談には常に親身に、またお客様が望んでいる鑑定は何なのかという事をよく汲みとって、心を込めた鑑定をする事をモットーとしています。

そういった自身の努力が伝わった時には お客様もリピーターとして定着してくれますし、鑑定によって元気が出た・勇気をもらえたと言われるととても嬉しい気持ちになります。

時には厳しい意見になってしまう事もあるのですが、その時も決して切り捨てるのではなく お相手の事を思っての言葉であればお客様も分かって下さる事が多い為、

なかなか解決が難しいご相談もある中で、良い感想をいただける事がこの仕事をしていて良かったと思える瞬間です。

以上の事を自身のポリシーとして常に頭に置き、こちらでの鑑定に生かせていければと思っています。





■ サイト開設前の思い出


これはスマホが普及する前、まだガラケー全盛だった頃のお話です。


私は当HP開設前に、準備期間としていくつかのサイトに所属🔮していました。

その一つに、携帯版『占い師の助言』という所で 2008年末から

占い師イオとして活動していた時期がありました。


当時手軽に相談出来るという点でも画期的な、非常に人気のあるサイトで

特に活動当初は20件の枠が直ぐに埋まってしまうほどでした。

限られた期限の中で、ただひたすら💦鑑定をこなす日々だったのを覚えています。


それでも鑑定自体がとても好きだった事もあって、

お蔭様で 4年間で1700件を超える鑑定をこなす事が出来、

大切な基盤として自身の活動の上で役に立っています。

それは、クライアントさん一人一人の声あってこそのものだと思っています。


また この時期を通して仕事の本質―

(たとえ地味でも)地道にコツコツと積み上げていく事の大切さを再実感しましたが、

それは、目に見えなくても その人が生きていく上での魂の糧として

ずっと残るものだと感じています。



運営元は (株)アールストリーム 様で、

モバイルのコンテンツやシステム構築を主にやられていたようですが、

今回の記事を上げるに際して 当時のやり取りを見直してみると、

担当の方々には大変お世話になったなあと改めて実感する次第です。

100名を超える占い師さんを抱えてサポートも大変だったと思いますが、

今更ながら、この場を借りて深くお礼と感謝申し上げたいと思います。



やがて スマホの普及&ガラケーの終焉とともに携帯版占助は終了し、

私もHPの鑑定中心に移行していきました。


現在は後発のパソコン版DXのみ 占い師さんの軌跡を見る事が出来ますが、あの頃は

携帯ならではの良さが溢れた時代だったな~と 懐かしく振り返る今日この頃です。






追記:

当時のエピソードとして、

ほぼ同期にタロットのエンジェル先生という方がいらっしゃって、

私が初期はタロットを使用(後に自動書記のみに移行)していた為か、

一時期『イオ先生とエンジェル先生は同一人物なのではないか?』説が

まことしやかに囁かれた事もあり^^;

微笑ましく感じていました。。別人です(笑)