■ マヤ暦と銀河の署名
皆さんは、マヤ暦占いをした事はありますか? 私自身プロフィールに載せている事もあり、今回マヤ文明の真髄に触れるべくマヤ暦についてまとめてみました! ~~~~ ☆マヤ文明とは マヤ文明は、紀元前(BC)2000年頃から紀元後900年頃まで中南米の一部 (メキシコ南部~グアテマラ辺り) で栄えた文明で、特に紀元後250〜900年頃には、天文学や暦の知識が高度に発展しました。 ☆マヤ暦について マヤ暦はマヤ文明で用いられた独自の暦で、260日(ツォルキン)や365日(ハアブ)周期の暦から構成されています。 自然や宇宙と調和するマヤ暦は、天体観測や宗教儀式・農業の時期を知る為に使われ、現代では自己理解を深めるツールとして活用されています。 ☆マヤ暦の起源 マヤ暦の起源は紀元前3114年にまでさかのぼり、この日は「世界の始まりの日」として、長期暦の基準日となっています。この時代は、日本では縄文文化 が最盛期を迎えていた頃です。 ~~~~ ☆ツォルキンと現代版マヤ暦の解釈 マヤ暦に基づく260日の神聖暦をツォルキンと言います。 現代で使われているツォルキンの表記は、1990年代にホセ・アグエイアスが提唱した『ドリームスペル』(13の月の暦) に基づくものです。 この体系では、20の『太陽の紋章』と13の『銀河の音』の組み合わせで260日が構成され、 1日をKINと呼びます。 人は特定のKINナンバーと『銀河の署名』を持って生まれてくるとされ、 それぞれ、アファメーション(宣言文)として『KINの書』が伝えられています。 『ウェイブスペル』は13日間のエネルギーで、潜在意識・魂のテーマを表します。 『太陽の紋章』は、顕在意識・行動パターンを表します。
KINナンバーは124で、 『目標達成のために周囲の状況や人々と調和し、自身の知性や気づきを活かして開花 (成長・成功) を目指す性質』 だそうで、何かとても分かる!って感じです。 因みにウェイブスペルは「白い鏡」でした。これまた思い当たるフシも。 太陽の紋章が「黄色い種」、銀河の音(上にあるシンボル)が「7」の共振で、 黄色い共振の種 (銀河の署名) 私は、英語表記の名前の響きも好きです* ~~~~ ☆KINナンバーと『銀河の署名』を知る 自分の生まれ持ったKINナンバーと、銀河の署名 (および英語表記) は 以下の方法で知る事が出来ます。 ※ツォルキン暦からKINを導く方法は複雑なので、優良サイト様のリンクを貼らせていただきました。 【生年月日からKINナンバーを求める】 https://mayareki.biz/evryday-happy/your-kin/ 自分のKINナンバーが分かったら、 下の簡易診断ツール👇に、手入力またはタブでKINの数字を入れると、 該当の「銀河の署名」と 銀河の署名の「英語表記」が色付きで表示されます。 例: KIN124 銀河の署名は「黄色い共振の種」 英語表記は「Yellow Resonant Seed」です。 13の月の暦 『銀河の署名』と 英語表記 ※律動はリズムとも表記 参考:13の月の暦【ドリームスペル】 ☆まとめ マヤ暦は、生まれた日からその人の魂の本質や使命、人生の流れを読み解く事が出来る暦体系として、知れば知るほど奥深いものでした! マヤやツォルキンとして銀河の署名をプロフィールにさりげなく載せてみると、何かと注目されるかも?^^ |


